スーパーカブで日本列島縦断

カブ110NWJCコンプリートを駆って日本列島を縦断したのは2015年5月のGW明けのことでした。あれから5年が経過してChinaカブのJA10型からパーツは相変わらずChina等ですが組み立ては日本の熊本となり日本製としてJA42型となりましたからNWJCコンプリートもType3へと深化しています。

カブ110NWJCコンプリートは、スペックやカテゴリーに囚われることなくバイク旅必須の積載力を高め操縦性と安定性の両立などトータルバランスを高めて、好奇心から脇道へ入り込むことも立ち止ることも厭わず、自由気ままにフィールドを拡げて日本の道を「速さより心地よさ」で誰でもが楽しめるよう、フル積載状態での日本列島縦断など1千Km 2千Kmと走り続けた、バイク屋自らの実体験に基づいた提案です。

既製のボルトオンパーツを組み付けるドレスアップとカスタムは少し意味合いが違いますが、カブ110NWJCコンプリート専用のオリジナルパーツは、バイク旅必須の積載力を高めて操縦性と安定性を両立させて、フロントキャリア・サイドラックをはじめ専用スクリーンやコンフォートシートとシートスタビライザーの組み合わせ等、速さより心地よさで走り続けて楽しむための環境を整えて、大型ツアラーと比べても遜色の無いヘビーデューティー仕様です。そして、すべてハンドメイドによる日本製です。

バイク屋として100kmから200Kmがせいぜいでその後は乗り続ける事も無く、提灯記事をベースとした疑似体験による販売の為のセールストークに終始することよりも、素敵なバイクライフの為に自らの実体験に基づいた納得のできる提案が唯一であると考えています。

乗り始めてからチョイ乗りの100Km 200Kmでは何ら違和感を覚えることが無くても、コンディションを整えたうえで1,000Km 2,000Kmと走り続ければその良さや問題点など意外なことが色々見えてきます。また、5千Km 1万Km 2万Kmと乗り続けて初めて分かることや、6万7万キロと走行距離が延びることによる問題点も、実体験に基づくNWJC独自のメンテナンスにより素敵なバイクライフを応援しています。

この記事の車輌(仕様が異なる場合があります)

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