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空冷モダンクラシックのコンデションについて part2

2018-10-01

長年トライアンフ空冷モダンクラシックに携わってきたバイク屋のバイク乗りの観点から眺めてみると、大きく分けて長年乗り続けてきた方々と、これから空冷モダンクラシックを楽しむ方々の二通りがあるようです。

トライアンフ空冷モダンクラシックのコンディションに関して、目に見える物理的なことが原因となっている感覚的な違和感は理解しやすいのですが、目で見て確認できない違和感は当事者にしか分からないこともあります。違和感を違和感として捉えることも無く「こんなものです」として扱われている場合が大半のようで残念に思います。

違和感や問題に関して、バイク屋が空冷モダンクラシックを楽しんで乗り続けるバイク乗りとして当事者の立場で捉えるか、バイク全般に関わっているものの空冷モダンクラシックに乗ることも無く第三者の観点に立つかによりその対応は大きく異なるように思います。

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空冷モダンクラシックのコンデションについて

2018-08-31

空冷モダンクラシックは、発売からまもなく20年経ちますが、コンデションはピンからキリまで色々です。距離はさほど増えていない車輌でも経年変化によるヘタリが出始めているところも見受けられます。

走行距離が4万5万キロと増え、全体にヘタリ感も出始め感覚的にも違和感や不快感を覚えるようになり、これからも乗り続けるためにコンデションを整えるメンテナンスを検討されている方々からのお問い合わせが寄せられています。

エンジンから足回りにいたるまでコンデションを整えて楽しんでいる車両でも、2万~3万キロごとの定期的なメンテナンスを怠ると緩やかにコンデションを崩して不調になることは否めません。

しかし、コンデションを整えるメンテナンスを一度も施していない車輌とは雲泥の差があります。コンデションの基準をどこに置くかによってもバイクライフの楽しみ方には大きな違いがあるようです。

トータルバランスを整えた、心地よい走りの空冷モダンクラシックを駆って相変わらずのバイクライフを満喫されている方々は、定期的なメンテナンスによりコンデションを維持して8万キロ10万キロと走行距離も延びていますが、違和感や不満は皆無のようです。

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