バイクレビュー
Wave125-i ウェーブ125-i
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- Wave125-i基本情報
- 267,750円
- [排気量] 124.9cc
- 試乗可
- タイ・ホンダ製のオートバイです。フュエルインジェクションを採用しているので、燃費、出力、環境性能に優れています。
その他のレビュー
- GL1800 Gold Wing ゴールドウィング Review

- 2,289,000円
- 水平対向6気筒エンジンのホンダのフラッグシップモデル。日本製になり、さらに信頼性が上がりました。
※エアバッグ・ナビ付は2,782,500円 - [排気量] 1,832cc
- 試乗可
- CB1100 <Type I><Type II> Review

- 997,500円
- CB1100はCB750の後継モデルとして登場しました。伝統の空冷4気筒です。
※価格はType I - [排気量] 1,140cc
- 試乗可
- NC700X Review

- 649,950円
- 直列2気筒エンジンの味わいのある走りと、安定感ある走り。
※ABS付きモデルは699,300円 - [排気量] 669cc
- 試乗可
- CB400 Super Bold'or CB400スーパーボルドール Review

- 824,250円
- ハーフカウルを備えた人気のツーリングモデル。ABS付モデルもあり。
※ABSモデルは897,750円(税込) - [排気量] 399cc
- 試乗可
- CBR250R Review

- 449,400円
- 懐かしいHONDAシングル250の鼓動感は、GB250のSSモデルというべき心地よい乗り味です。
※ABS付きモデルは499,800円 - [排気量] 249cc
- 試乗可
- XR230 Review

- 492,450円
- オンもオフも気負わずに乗れる軽快なオフロードバイク。トレッキングの入門用に最適。
- [排気量] 223cc
- Super Cub 110 Pro スーパーカブ 110 プロ Review

- 289,800円
- ホンダといえば「カブ」です。信頼性とアフターのサービス網は日本一。
- [排気量] 109cc
店舗案内
ノースウイングJC南店
- 営業時間:9:00~20:00
- 定休日:月曜日、第二日曜日
- 岐阜市宇佐東町13-16
- 058-272-8963
- お問い合わせ
ノースウイングJC北店
- 営業時間:9:00~20:00
- 定休日:月曜日、第二日曜日
- 岐阜市上土居1-6-1
- 058-294-4421
- お問い合わせ
Wave125-Sからカブ110への乗り換えを検討中
タイホンダ製Wave125に乗り始めたのはNWJCがタイホンダの取扱を始めたH16年からです。
その頃のホンダのラインナップにはカブは50cc、70cc、90ccしかなく、100ccや125ccといったカブはタイホンダにしかありませんでしたので、タイホンダ製のWave125-Sを準備することになり、足代わりやショートツーリングに使ったり、耐久性やランニングコストなども確認しながらお客さんにも試乗してもらったりもしました。
1988年に日本のホンダがタイホンダのカブ100EXを国内モデルとして販売しましたが、タイホンダ・Wave125を試乗車として新車で乗れる事になるとは思ってもいませんでした。
Dream125かWave125かどちらにするかという迷いもありましたがフロントディスク装備で125の走りに見合ったブレーキ性能をということでWave125-Sに決めました。
Wave125-Sはさすがに良く走り 走りだけでなくブレーキ、足回りも想像以上でした。
シフトチェンジのタッチやクラッチの繋がり方はそれまでのカブとは全く違っていました。
ナンバーを取り早々と慣らしに行きました。走り出して直ぐに加速の滑らかさと乗り心地の良さ、ブレーキが良く効いて長い時間乗っても疲れないシート、国道等で後続車から威圧されながらひやひやしながら走る心配もなく車と同じ様に流れに乗ることもでき、燃費も40km/L以上、と感動の連続でした。
Wave125を通勤快速や近郊のツーリングから買い物などで使用されているお客様のコメントもHPの中で紹介してありますのでご覧下さい。
(コラム『私のWave125Rは、楽しく通勤とツーリングに使って最高!!』)
NWJCに務め始めてからCT110でツーリングに連れて行ってもらうまでは、小排気量のバイクでの楽しみ方があるという事は思ったこともなく、まったく知りませんでした。
最初に連れて行ってもらったツーリングはCT110での林道ツーリングでした。
HPの中でも紹介してあります7馬力紀行でもカブ110、Dream、Wave,CT110等で楽しんでいる方は沢山みえますし少しずつですが増える傾向にあります。
何年か前には仕事が終わってから小排気量のバイクだけでお客さんと一緒に夜桜を見に行ったことや長良川の川原にキャンプに行ったりしたことも有り、少しずつ小排気量のバイクの楽しさや楽しみ方を体験しました。
最近の原付2種はスクータータイプが数多くラインナップされていますがスクータータイプ(A/T車)とカブタイプ(M/T車)では用途が全く違うこともよくわかりました。
スクータータイプは手軽に乗れて荷物もさっとしまえて手軽に近郊をブラブラと巡るツーリングは楽ですが、長い距離、キャンプ道具などを積み込んでツーリングに出かけたくなるのはカブタイプだと思います。
それまでは50ccとか90cc、125ccのバイクに乗ることはほとんどありませんでしたが
実際に乗り始めてみると大きいバイクでは味わえない楽しみがありました。
大きいバイクだとアッと言う間の距離や場所でも、WaveやDreamで辿ると、それまでとは全然違うまったく別の景色が見えてくるのは感動でした。
それに加えてツーリングに行ったときの記憶が沢山残ることも良く分かりました。
Waveで良く行ったのは郡上や大和村、根尾、金山方面などの往復100~200キロくらいまでの距離に良く行きました。
休みの日の午後からでも十分に楽しめて充実感もあるのは不思議で、小排気量ならではだと思います。
排気量とスピードで距離と時間を稼いで、いかに遠くまで行くかという事だけがバイクのツーリングでは無いことも125ccツーリングに連れて行ってもらい知りました。更に新しいバイクの楽しみ方を教えてもらいました。
以前に夏休みに皆と行っていた恒例の北海道ツーリングで見かけた、カブでツーリングしていたおじさんの事も自分で乗り始めると、何故カブで北海道なのか少し分かったような気がしました。
NWJCではCUB110・Dream125・Wave125用にアルミパニアケースの着脱が簡単にできる旅仕様をお客様の要望で設定していますし、Dream125の試乗車も用意しています。
メンテナンスやエンジン調整等も排気量に関係なく重要な所だと思います。
バイクが小さいし排気量も少ないからと言ってメンテをしないと車両に明らかな違いが出てきます。
ドリーム125eを業務用として使ってみえた方が8万キロ以上乗られていましたが、カブ110プロの発売を機に、仕事上大きな前カゴとダウンライト、大型リヤキャリヤが便利という理由から代替えをされました。
新車時からエンジン調整や定期点検をきちんとされて消耗品の交換のみで8万キロを快調に走りきることが出来ました。
8万キロ走行のドリームは快調で、まだまだ十分に使用できますから知り合いのバイク屋さんが、足代わりに使いたいとのことで先日車両を引き取りにみえました。
きちんとしたメンテナンスで更に距離も増えて行くのが楽しみですし、HP等でドリームのその後の耐久レポートが公開されると思いますのでそちらのほうも楽しみです。
1958年に発売されて以来世界のベストセラーとしてのカブシリーズですからタイホンダのWave、Dreamも同様に信頼性と耐久性はピカイチです。
当社でメンテナンスを担当しているバイク便で使用されているVTR250等は25万キロを走行した今でも快調に走り続けていることを考えてみればタイホンダの125が8万キロを超えてもまだまだ乗れるのはホンダの高い技術力、信頼性、耐久性の証だと思います。
もちろん長く乗るためのきちんとしたメンテナンスは必要です。
Waveの後に楽しみたいのはカブ110か110プロが気になります。(現在国内で販売されているカブ110はタイホンダのエンジン、足回り等のいいところをそのままで、スタイルを昔からあるカブスタイルに詰め込んだ欲張りな1台だとおもいます。)
現在国内モデルとして発売されているカブ110、110プロもタイ製のエンジンを搭載していて排気量は110ccですがフューエルインジェクション化されて寒い冬の朝から真夏の炎天下でもオールシーズン快調に走れます。
走りにシャープさが無いなどの意見もありますが対応は十分に可能でJCオリジナルのメンテナンスを徐々に加えていくことでスタンダードのカブ110とは比べ物にはならない走りも得られる事も実証済みで、そのようなカブ110も既に何台も走っていて通勤からツーリングまでみなさんに楽しんで乗っていただいています。
カブ110の場合はフロントブレーキがドラムタイプですがドリーム125に比べてドラムの大きさが一回り大きくなりブレーキ性能には不満や不安はありません。
スタイルはカブ110が気に入っているのですがキャンプツーリング等にも使いたいのでハードな感じの110プロも捨てがたく、ハードなスタイルだとCT110が魅力的ですが走りに於いてはカブ110のほうが軽快だと思います。
カブ110プロでフロント周りがCT110風にしてみるのも・・・色々と次の車両の事を考えながら思いをめぐらせるのもバイクの楽しみの1つだと思います。
車両が決まりましたら続編としてHPにて紹介したいと思います。また興味のある方には実際に乗ってみてもらいたいと思っています。